親として子供のしつけについて思いつめる方もいるでしょう。
子供が成長するにあたって「しつけ」は大切なことだと思います。ですが、あまりしつけが厳しすぎると子供自身が本来持っている個性を抑えつけてしまうことがあります。
それでも、親としては「しつけ」しなくてはなりませんよね。
基本的な生活習慣や、社会のルール、人や動物、いろいろな思いやりの気持ちを身につけることが、できればと思っているのではないでしょうか?
でも、ママが言っているだけでは子供には伝わらないことが多いのです。その子の年齢や性格を考えて、子供にわかりやすく伝えることが大切です。
子供は、よく大人の真似をします。だから、子供に覚えて欲しいことはママがまずは行動してみてください。普段のママの行動をみて子供は真似をし、学んでいきます。
親が「コレうめぇ~」なんて言葉遣いをしていると、子供も同じような言葉遣いになります。子供は親のマネをしているのですから、悪いなんてちっとも思っていません。
親は平気でそんな言葉遣いをして、子供に止めさせることができますか?
ママだけでなく、パパや周りの大人はお手本になるようにしましょう。
しつけに対しあまり考えすぎずにもっと楽しい気持ちで取りくむことが子供にとっても、ママにとっても良いことです。
日常的に怒ってばかりだとママ自身も疲れるし、子供にも悪い影響ばかりですよね。時には、ママ自身も子供に戻った気持ちで子供と接するようにしましょうね。
