最近、いつでもどこでも子供を叱っている親が多いように思います。
イライラしてくるのも仕方のないことですが、そんなに怒らなくても・・・という場面もよく見かけます。「叱る」と「怒る」では意味が違いますからね。
子供に命の危険があるときや、人を傷つけるようなことをしたときなど、本当に必要なときに「叱ること」は大切なことです。ですが、子供の性格を把握していないと、叱り方によっては間違った方向に育ってしまうことがあります。
子供によっては叱られるとびっくりしてしまい、叱られることを恐れもう同じ事をする勇気がでてこない子供もいます。反抗的な態度をとる子供もいるでしょう。でも、本当は、傷ついているのです。
こういう子供は叱り方にも注意が必要です。闇雲に叱っていると将来・・・
逆に叱ってもあまり、効き目がない子供もいます。
楽観的で情緒的に安定した子供です。楽観的な子供を叱ると何度言っても効果がなく、だんだんとばかばかしくなってきます。そのうちに、笑いにかわってしまいます。
このように、子供にはいろいろな性格があります。
その子にあった叱り方が必要になるため、ママは自分の子供の性格を知る必要があります。
子供の性格を知った上で、対応してあげましょう。
ママから一方的に叱るのでは子供は話を聞いてはくれませんし、同じことを繰り返すだけです。
まずは、子供の話をちゃんと聞いてあげることが大切です。事情をしっかりわかった上で、どうすべきか話しましょう。そうすれば、子供はわかってくれるはずです。
日常生活のストレスでイライラした時や感情的になった時、子供にあたったりしていませんか。
それは「叱る」ではなく「怒る」ですよ。その気持ちはよくわかります。でも、イライラしたり感情的になった時ほど、落ち着きましょう。深呼吸をして、落ち着いてから子供と接するようにしましょう。
